アルミ職人工房オリジナル技術の板金方法「タタキ板金」なら金型代が不要!

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タタキ板金/アルミ職人の強み 東大阪の町工場で、50年間守り続けるアルミのタタキ板金技術

タタキ板金なら金型代不要!アルミ板金は東大阪市のアルミ職人工房(布施金属工業株式会社)へ

タタキ板金について
タタキ板金タタキ板金とは、その形状に合った金型にアルミ材を当て、 その1箇所を木槌(木ヅチ)で叩きつけ、理想の形状に形成していくアルミ職人工房オリジナルの加工技術です。

タタキ板金のメリットとしては、丸々金型が必要ではなく、一部分の金型部分だけで製作を行なう技法です。 その金型も、大半は自社の保有しているタタキ板金専用の金型にて対応させて頂いておりますので、普通に金型から作るよりコストを抑えられます。

その為、単品試作品の製作時に新しく金型を作らなくても製品化することができますので、エコロジーにも繋がっていると自負しています。

もし、単品試作品で金型のコストは「もったいない」・「削減したい」とお考えの方は、是非アルミ職人工房へお問い合わせ下さい。

タタキ板金の3大特徴
  1. 基本的に個々の製品用専用金型は不要です。
  2. 単品・試作品、もしくは数個から数十個程度までの極少量生産に最適です。
  3. 常温成形が基本のため、部分的には焼鈍もしますが)省エネにも貢献にもなり、尚且つ、切り粉(アルミくず)や粉塵などの発生が少ないです。発生した場合は、リサイクル業者に引き渡しなどもしております。
※(3)において、KES環境マネジメントシステムの資格の取得を目指し受講中。7月取得予定。

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タタキ板金の作業例
タタキ板金作業STEP:1 まず、依頼された図面から原寸を計り、次にゲージを取り必要な形へアルミ材を切ります。

(板取りの時点から職人さんの経験が発揮されます。)

タタキ板金作業STEP:2 その材料を次に手などで押し曲げていき、溶接し易いよに形を整えていきます。

タタキ板金作業STEP:3 その材料を必要に応じて溶接し、その後自社にある金型である程度の形(アラ曲げ)に仕上げます。
ここでは、職人さんの経験で今後の作業に左右します。

タタキ板金作業STEP:4 自社にある冶具をを用いて、センター(中心)を取り、ここからはどんどんタタキ板金作業です。
貴社にある、金型を用いて木ズチでタタキ作業をしていきます。
ここにもコツがあり、職人の技術、勘が必要とされます。

タタキ板金作業STEP:4 外側が完了!!

これから内側も同じ様にタタキ板金作業していきます。
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タタキ板金技術を主に使用したアルミ製品紹介
下記は、弊社で製作したアルミ製品の実績の一部です。
より詳しいアルミ製品製作実績ページを設けております。写真下のボタンより移動してご覧下さい。
アルミ製品紹介/タタキ板金spアルミ製品紹介/タタキ板金
上の作業の完成品です。
こちらの製品は野外の高所で設置するみたいです。 その為、溶接などでも細心の注意を必要としました。
品物の寸法はリングの径がΦ200mmの外径が2000mmです。このような製品でも貴社の金型と技術で製作が可能です。
  こちらの製品は3PCと小ロットの注文でしたので、へら絞りでなく、タタキ板金で加工しました。

中央の穴の周りもお客様の注文によりR加工させて頂きました。

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